C-HRオーナーとオーナー予備軍へ贈るコラム-BEYONDエンジニアのC-HRへの超偏愛

2018.1.12

X-ROAD スタイル

C-HRのスタイリングはSUVの枠を超えたまさにクロスオーバー。オンロードを疾走するスポーツクーペといってもいいくらいの美しいスタイルは、街乗りを楽しむためのアーバンスタイルにピッタリ。しかし、その脈々と流れる血はまごうことないSUVそのものなのです。

そのの「SUV」の部分を増幅させ、アウトドアシーンに溶け込むスタイルに磨く上げるのもBEYONDの真骨頂なのです。特に近年のSUVブームの中、せっかロードクリアランスをあげ、SUVの素質が十分のC-HRをオンロードとオフロードの中途半端なまま置いておくのはもったいない、自分ならもっとオフロードっぽくして乗りたいというユーザーも増えています。

ところが、2017年上半期SUV売り上げ台数№1を標榜しばがら、メーカー系の「GR」や「モデリスタ」でも、アウトドアスタイルのドレスアップバージョンはなし、唯一TRDに「Extreme Style」が設定されますが、メインは低く構えた「Aggressive Style」。どうやらオリジナルのデザインで、クロスオーバーSUVスタイルは十分だと思っている様子です。

それならばと、BEYONDが提案するのが、アウトドアを楽しむためのC-HR、「X-ROADスタイル」です。ついに完成した自然派C-HRの魅力をチェックしてみましょう。


【目次】

目次1 「BEYOND X-ROADスタイル」を全体で見ると
目次2 ドレスアップカーの「顔」 フロントから検証
目次3 センスが求められるサイドのデザイン
目次4 終わりよければ全てよし。リアで決まるドレスアップ
目次5 まとめ


「BEYOND X-ROADスタイル」を全体で見ると

「X-ROADスタイル」を一目見た印象にきっと貴方は、「お!」という驚きよりも、「うん!」と納得してしまうはず。これこそがC-HRの真の姿であり、これまでは皮を被っていたのではないかと。皮を脱ぎ捨てた「X-ROADスタイル」は、今にも自然の中に飛び出していきそうで、乗り手に「早く走ろうよ!」と誘っているかのようです。

何か楽しいことが待っているはず、いや、そこまでたどり着く道のりもすでに楽しいに違いない。ショールームで見ているだけでも満足できたC-HRのフォルムが、走らなければ我慢できなくなる。貴方をそう思わせるスタイルが「X-ROADスタイル」なのです。

では、そんな衝動を抑えつつ、「X-ROADスタイル」を前後左右からじっくり見てみましょう。

ドレスアップカーの「顔」 フロントから検証

街乗りでもアウトドアでも、車の印象を決めるのはその「顔」。これが決まらないと全体の印象もボケてしまいます。特にドレスアップした場合、どのようなコンセプトのドレスアップなのかはフロントのデザインで決まると言って良いでしょう。

サイドからテールに流れるデザインのスタートラインともなるフロントフェイスは、スポイラーひとつでそのドレスアップの方向性が決まります。

「BEYOND X-ROADスタイル」のフロント部分はどうでしょうか?

・フロントハーフスポイラー(純正ロアバンパー交換タイプ ) Price:¥55, 000

オフロード走行も可能なサイズにしたバンパー交換タイプのハーフスポイラーは、悪路による車体の上下の縦揺れ(ピッチング)によって損傷することを防ぎます。C-HRは、プリウスなどと比べ、ロードクリアランスを 40mmほど上げてはいますが、本格的SUVのような高さではないため、ただバンパーにぶら下げていては悪路には不向きなのです。

また、SUVの証でもあるフロントアンダーカバーも強調されてSUV気分も損ないません。まさにちょうどいいサイズの機能性を重視したデザインがX-ROADの「フロントハーフスポイラー」なのです。

センスが求められるサイドのデザイン

オーバーフェンダーとサイドステップに代表されるサイドのドレスアップでは、フロントとリアのデザインをいかにつなげるかが「きも」となります。単に途切れずにつなげるだけではなく、フロントフェイスの与えた印象が、リアがどうなっているのかを期待させることが大切なので、あえてサイドステップを抜いてドン!ドン!と躍動感を持たせることも効果的です。

「BEYOND X-ROADスタイル」のサイド部分はどうでしょうか?

・オーバーフェンダー (張り出し幅片側+30㎜) Price:¥77,000

オーバーフェンダーをボディパネルから継ぎ目なく膨らませるか、あえて後付け感を出して迫力を出すのかもデザインの妙。「X-ROADスタイル」の場合、使い勝手を犠牲にしない片側 30㎜という絶妙なサイズであり、しかも存在感のあるデザインに成功。

それは、真横から見ても、斜め前方/後方から見ても、「おっ!ノーマルじゃないな」ということが一目瞭然。C-HR四隅のタイヤが踏ん張った安定感のあるデザインをより強調するのに重要なアイテムとなっています。

終わりよければ全てよし。リアで決まるドレスアップ

フロントに比べて、リアのドレスアップは重要視されない傾向もありますが、デザインの最後をしめくくるリアエンドは重要。どう引き締めるかで、見る者の車全体の印象を決めるポイントとなります。「あのクルマ、カッコよかったな」と思わせるのもリアエンド、そしてその重要なアイテムがリアスポイラーなのです。

「BEYOND X-ROADスタイル」のリア部分はどうでしょうか?

・リアハーフスポイラー  Price:¥55, 000

大きなルーフスポイラーが標準装備されるC-HRですが、リアハーフスポイラーを加えることで、より一層リアエンドが引き締まります。街ですれ違った姿を確認しようと振り返った時の印象は断然違うはずです。

まとめ

ダイヤモンドモチーフをまとったC-HRはノーマルでも十分かっこいいのですが、あまりに多く街にあふれてしまい、ユーザーにとっては複雑な気持ちになります。他の人と違うクルマを求めて購入したC-HRなのに、となりのおじさんと同じとは・・なんて我慢できません。

そうなればドレスアップ、どうせならC-HR本来のクロスオーバーSUVの魅力を増幅させる、アウトドアスタイルがいい。そんな人に向けた「BEYOND C-HR X-ROADスタイル」。自分だけのオリジナルマシンが欲しくなりますよね。